経営者の相談役、会社の経営改善の提言
会社の直面する問題の助言、会社の担当者として直接対応
危機に直面する会社の対応策を指導
会社の現状分析から再建可能か、会社整理がベストか経営者の利害から判断して進言
経営の継続であれば、債権者特に金融機関に対しどのように対応するべきか助言
事業整理であれば、任意整理・自己破産・再生法申請・その他あらゆる手法の中から、
経営者にとり最も有利な処理方法を選択 ・助言する

▼コンサルティング例
金融機関に返済不能になった企業の再建計画書を作成し、1年間金利のみで元金返済猶予の承認を受けた
倒産不可避の企業に対し、再起するために上手な会社整理の仕方を指導
民事再生法の適用申請書作成し受理された
社内の経営者間のトラブル(同族及び非同族間)の解決
経営者の経営全般にわたる相談役


経営が危機的状況に陥ると経営者の判断能力は20%程度にまで低下します。
あれこれ思考錯誤をめぐらしていても、堂々めぐりをしていて考えはまとまらず、具体的な行動も起こせず、ただ時間が過ぎてしまい、疲れきって対策を放棄してしまいます。
そのとき一番必要なことは利害関係のない相談役です。
経営コンサルタントも様々な守備範囲がありますが、その中でも数多くの企業再建を手掛けた経験のあるコンサルタントが、せっぱ詰まった状況で最も経営者の立場を有利に展開できるものと思われます。
       


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